原因不明の体調不良が続いた私が“回復の兆し”を感じた5つの変化

メンタル系

こんにちは、祐里です。
心と体を整える暮らしの中で、気づいたこと・感じたことをやさしく綴っています🕊
このブログを見つけていただいて感謝です。

ものごころついたときから「なんとなく不調」なのが当たり前の日々でした。

色々な科を受診してもこれといった原因はわからず、「私は毎日体調が悪いままなんだろうな…」と諦めた毎日を長く過ごしてきたひとりです。

35歳の現在、少しずつ回復の兆しが見えてきて前向きに生きてみたいと思えるようになってきました。

今回は、長年体調不良に悩んできた私が「変わってきた」と実感できた、5つの変化をご紹介します。

睡眠の質が上がった

寝ても疲れがとれなかった毎日。
病院で睡眠時無呼吸症候群と診断され、CPAP治療を数年しても改善しませんでした。
CPAPをやめたのは、気になって起きてしまって逆に睡眠の質が悪化してしまったためです。

現在は人よりも睡眠時間は長くなってしまいますが、比較的スッキリと起きて日中に活動することもできるようになってきました。

睡眠の質を上げるためにやってきたことはたくさんありますので、今後詳しく書きたいと思いますが、簡単に効果があったことをご紹介します。

●早く寝る(23時台には寝る)
●お風呂に浸かる
●セミオーダーまくらを使う
●ストレートネック改善系のストレッチをする
●ストレスを溜めないor解消する など

簡単にできるものもあれば、お金や時間がかかるものもありますのでできることからやってみるのをおすすめします。

食べたいものが変わった

以前までは塩辛くて脂質の高いものなどジャンクなものを欲しがっていました。

意識して食生活を変えたこともありますが、あるときから自然と「やさしいもの」が食べたくなりました!
私が食べているものの一例をご紹介します。

朝:たまごかけご飯にめかぶと納豆、すりごまをかけたもの。果物、みそ汁か黒豆茶。
昼:リンガーハットの冷凍ちゃんぽんにサラダチキンと温玉トッピング。野菜のナムル(すりごま多め)
夜:鶏肉(皮なし)、にんじんたまねぎなどの根菜のオーブン焼き、みそ汁かスープ、副菜

大体こんな感じです。

私はズボラで手の込んだものを作るのは苦手なので、時短ほったらかしレシピばかり作っています。
需要があればどんな風に作っているかも紹介したいです(*^^*)

極力身体が欲しがっているものを食べるようにしているので、たまにマックとかケンタッキーとかも食べます。

食べたいと思った時はなんで食べたいのかな?生理近い?なにかあった?ということも一応考えて食べていますが、食べるときは罪悪感なんて感じないで食べています。

あまりにもジャンクなものばかり求めてしまう方は代替できるものはないか?本当に食べたいのか?考えてみてください。

気力が少しずつ戻ってきた

現在休職中ですが、以前は洗濯や料理などの家事全般にまったくやる気が出ませんでした。
それでも、最近では「少しだけならやれる」という日が増えてきました。

外出するのもしんどくて週に1日しか外に出ないなんてこともありましたが、今は何気なく外出することもできるようになりました。

「これしかできなかった」と思うこともありましたが、「できた自分」を褒めましょうね!

布団から起き上がれた、ご飯食べられた、洗濯できた少しのことだと思っていたことも「できたこと」は全て「私えらい!ちゃんと生きてる!」と褒めてます。

感情の波がゆるやかになった

わけもなく涙が出たりイライラしたりしていた頃…
本当につらかったです。

とにかく女性の感情の波はホルモンバランスが崩れていることが多いと思います。
私はPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)なので、ホルモンバランスが崩れやすいです。
PCOSの人は精神系の病気になりやすいので、病院での治療をするか私のように生活習慣の改善や漢方を飲むことも考えてもよいかもしれません。

かく言う私も適応障害で現在休職中。
絶望的な精神状態でしたが、「なんでこう感じるんだろう?」と自分自身を冷静に見れるようになったこと。
精神的にも不調が出るのは、ホルモンの影響もあると理解できたことで、いい意味で“がんばらなくてもいい”と諦められるようになりました。
つらいときはしっかり休む、やりたいこと・食べたいものを大切にする──
そんな「自分を甘やかす」選択を受け入れたことで、気持ちが少し楽になりました。

ホルモンバランスのことは受け入れて、心の栄養になることを大事にしています。

私にとっての心の栄養は自然豊かなところでボーっとすることです。美味しいお菓子とお茶があれば最高のチルタイムになります(*^^*)

「このままでもいい」と思える瞬間が増えた

以前までは「元気にならなきゃ」、「人に迷惑をかけないように頑張らなきゃ」と焦って自分を追い込んでいました。

でも、今は「不調な日があってもOK」と自分を甘やかすことに抵抗がなくなりました。
自分との付き合い方が少しやさしくなったのかもしれません。

これまでは「できない自分」「だめな自分」ばかり見ていましたが、
最近は「できていること」「がんばってるところ」に目を向けて、
だめな自分も丸ごと受け入れられるようになってきています。

(まだまだ自分を責めてしまうこともありますが、そんなときはホルモンのせいにしています(笑))

まとめ

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

正直、まだ完治はしていないし、揺らぐ日もあります。
それでも、機嫌よく過ごせる日が少しずつ増えてきました。
「少しずつよくなってる」──その実感こそが、私の希望になっています。

もし、今つらい日々を過ごしている方がいたら・・・
この小さな変化たちが、少しでも参考になったらうれしいです(*^^*)

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